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修理・アフター

2022年05月12日

テーブル塗装8[2022.4 O様]

ダイニングテーブル全体の塗装のご依頼をいただきました。
テーブルの塗装修理では、天板の塗装のみで脚部の塗装は行わないのが一般的です。
天板と脚部の角度が違う為、同じ色で塗装しても光の届き方で同じ色に見えない、
脚部のダメージが少ない場合が多い、
脚部にはほとんど目がいかない為、せっかくきれいにしても目立たない、
等の理由があります。
この事例でも、当初は天板だけお預かりしたのですが、お客様の強いご希望で、
後日脚部もお預かりし、上記の内容をご了承頂いた上で全部の塗装修理をしました。
このテーブルは、7、8年前に他社で一度塗装修理(オイル仕上げ)をしています。
その時に、購入時よりかなり黄色っぽい色になってしまい(beforeの画像をご参照ください)、
ご使用になりながらずっと気になっていらっしゃったそうです。
購入した時の白木、節の目立つ天然な木の感じに戻したいというのがお客様のご要望でした。
修理後、納品させていただくと、お客様のご購入時のイメージに近かったそうで、
希望通りとの感想をいただきました。

【価格】
天板:77,000円
脚部+幕板+引出:36,630円
お引き取り、お届け送料:3,000円
(送料・修理代金は参考価格です。
状況により変わることがございますのでご了承ください。)
【修理期間】
お引き取りから約1か月

【Before】

【作業工程】
・最初に塗装を落とした状態(まだ粉っぽいため、白く見えます)

・下塗りを塗った状態(透明色の塗装をする前の状態、粉っぽさは抑えられますが、まだ光沢がありません)

・脚部終了

【After】
出来上がり(最終的に塗った色は透明色ですが、水にぬれたようなつやが出るため、色が濃く見えます)

天板(節と木目がしっかり見えるようになりました。)


この家具は30年前、ご長男が誕生の時に、お母様が買ってくださったものだそうです。
今回修理をされた理由は、新品購入に比べ価格を抑えられること、また無垢材であればほぼ新品に近い仕上がりが期待できること、そして、このテーブルが結婚当初から唯一残っている家具だったので、最後までお使いになりたいと思われたからだそうです。
大川家具を選ばれたのは、家具の本格修理はそれほど一般的ではなく、近くで弊社以外みつけられなかったからとのことです。
対応は途中経過含め細かく相談できてよかったとおっしゃっていただけました。
仕上がりのご感想は、塗装しても木の質感が残っていてリラックスされているとのことです。
この度は大切な家具の修理をご依頼いただき、誠にありがとうございました。

思い出の家具を永く使いたい方は、
お気軽に大川家具にご相談ください。

 

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